2005年09月22日

ミーちゃんのまえに、ミケちゃんが突然死してしまった!

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頭は犬以上に、とても敏感で聡明なミケちゃんだったが、発育が異常に悪く、やせ細ってガリガリの体質。

最初から、明らかな重大な疾患をもっているのは、予測されていた。

他の兄弟は、スクスク成長するのに、子猫のまま、まったく成長がなかった。

人間様をみたら、いつものように、まるで小鳥のように、肩をめがけて飛び上がり、襟巻き猫になるのが日常だったが、昨日の昼、仕事が忙しいので、それを拒んで逃げたのが、悔やまれる。

そして、今朝、早朝、かごの中で、突然死していたのだ。


  なき猫を、しのぶることも、いつまでぞ、
      今日の哀れは、明日のわが身を
       (新古今・加賀少納言の和歌のもじり)

ニックネーム ヒゲ薬剤師 at 09:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする